《iPhone》は〔Windows〕も〔Mac〕も「iCloud」を使うのが一般的です
〔Windows〕なら他に《iPhone》、《Android》(iPhone以外)を問わず「OneDrive」「Googleフォト」も候補となります
《Android》は「iCloud」が使えないため「OneDrive」か「Googleフォト」となります
他にも多くのクラウド・ストレージ・サービスがありますがここでは一般的な3種類をご紹介致します
無料で保存できる枚数に差があります
「iCloud」
約2,500枚ですが電話帳やシステムのバックアップにも利用されるため実質的にはかなり少なくなります(5GB迄無料で1枚あたり約2MB〜3MBで計算)
写真を多く保存している方はバックアップが出来ないからと有料の容量アップを案内されている方も多いと思います
写真のバックアップを停止することで有料に変更する必要はありませんがこの方法は使用出来ません
「OneDrive」
写真だけで使用することも出来て約1,250枚となります(5GB迄無料で1枚約4MB計算)
「Googleフォト」
上記より3倍保存できるため約5,000以上ですが電話帳やシステムのバックアップにも利用されるため実質的にはやや少なくなります(15GB迄無料、枚数が増えると少し画質を落として10,000枚以上も保存可能)
Windowsの準備
「OneDrive」は標準でインストールされており、Windowsアカウントに連動しているとサインインも不要です
「Googleフォト」や「iCloud」を利用するにはアプリのインストールとログインが必要です
Mac、及び、iPhoneの準備
「iCloud」は既に利用できますが「OneDrive」「Googleフォト」を利用する場合にはアプリのインストール、サインイン(ログイン)、iPhoneでは追加で「(カメラの)バックアップ」を「ON」にする必要があります
Androidの準備
「Googleフォト」は既にインストール済みの機種もありますが無い場合はアプリのインストールが必要です(スマホのアカウントに連動しているのでログインは不要)
また「バックアップ」を「ON」にする必要があります
「OneDrive」を利用する場合にはアプリのインストール、サインイン、「カメラのバックアップ」を「ON」にする必要があります
「iCloud」は使用出来ません
パソコン側もスマホ側も上記の準備が出来ると、まるでパソコン内の写真のように操作が出来るので印刷を行ったり、USBフラッシュメモリ等にコピーすることも可能です
但し、ここで削除を行った場合、使用する君合わせによっては本体からも削除される場合と本体には残ったままになる場合がありますのでご注意ください
少なくとも「OneDrive」はコピーを操作するだけなのでパソコンで削除してもスマホから消えることはありません
当サイトの管理人は《iPhone》《Android》〔Windows〕を利用しており、かつ、「Microsoft 365」を契約しているので写真の管理には「OneDrive」を利用しています
《iPhone》の「iCloud」と《Android》の「Googleフォト」はそれぞれ写真のバックアップを停止して追加料金の発生を抑えつつ、どちらのスマホで撮影しても〔Windows〕だけでなくそれぞれのスマホでも全ての写真が確認出来るため便利に使用しております
- 何れかの有料サービスと組み合わせることで大量の写真を安心してバックアップすることが出来ますのでスマホの故障で写真が消えた等に備えることが出来ます
- 写真のバックアップを停止することで電話帳などのバックアップに備えることが出来ますので費用を抑える事が出来ます
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